【アナログ採用ツール】採用リーフレット活用ガイド!合同説明会で力を発揮する理由とツール別の使い分け
「合同説明会に向けて採用資料を作成したいが、どのような形状を選ぶべきか迷っている」とお悩みではありませんか?
採用活動で使われる紙資料には、パンフレット・チラシ・リーフレットなどがあり、それぞれ「伝えられる情報量」や「活躍する場面」が異なります。
この記事でわかること
・アナログ採用ツール(パンフレット・チラシ・リーフレット)の役割の違い
・合同説明会の現場で「採用リーフレット」が発揮する具体的な利便性
・紙資料からWEBエントリーへとスムーズに繋げる資料作成のポイント
目的や採用フェーズに合わせた最適なツール選びの参考にしてみてください!
【役割別】アナログ採用ツールの特徴比較表
採用活動で使われるアナログのツールは、候補者との「接点の深度」に合わせて使い分けることが大切です。
| ツール名 | 主な形状 | 得意な役割 | 最適な活用シーン |
| 採用パンフレット | 複数ページの冊子 (8P〜16P程度) | 理念や社員インタビューなど 会社の深い魅力を総合的に伝える | 個別会社説明会・選考・面接 (志望度を高める段階) |
| 採用チラシ | 1枚のペラ紙 (A4片面・両面) | イベント開催や募集要項など 単一の情報を一目で伝える | キャリアセンター掲示・案内配布 (広く告知する段階) |
| 採用リーフレット | 1枚紙の折りたたみ (巻き三つ折り) | 会社の概要や強みを凝縮し 次の行動(Web等)へ導く | 合同説明会・インターンシップ (最初の接点を作る段階) |
合同説明会の現場で「採用リーフレット」が活躍する理由
多くの企業がひしめく合同説明会のブースにおいては、コンパクトな折りたたみ構造を持つ「採用リーフレット」ならではの利便性が活きる場面が多くあります。
① 候補者にとって「持ち切り・閲覧」がスムーズ
合同説明会に参加する候補者は、短時間で多くの企業ブースを巡ります。
折りたたまれたリーフレットは、クリアファイルやバッグに収まりやすいコンパクトなサイズ感です。移動中や手すきの時間にも手軽に開きやすく、短時間で会社の全体像を把握しやすいという特徴があります。
② 「折り」の構造を生かしたストーリー展開ができる

この画像はリーフレットのページの数え方です。番号順に読み進めます。
リーフレットは「表紙 ➔ 開く ➔ 見開きを見る」という開閉動作に合わせて情報を配置できます。
・表紙: パッと目を引くキャッチコピーで興味を惹く
・見開き: 企業の強みや働く環境のポイントをコンパクトに提示
・裏表紙: 詳細情報(採用サイトやエントリーフォーム)へのQRコードを掲載
このように、読者の視線誘導に合わせた構成をつくりやすい点もメリットです。
③ 採用担当者の「運用・持ち運び」の負担を軽減する
イベント当日は、資材の搬入やブース設営など担当者の業務も多岐にわたります。
リーフレットは適度な情報量を保ちながらも省スペースで保管できるため、会場への持ち込みやブース内での管理、当日の配布オペレーションをスムーズに進めやすくなります。
採用ツール(紙×Web)の連携で効果を高めるポイント

採用リーフレットを作成する際は、紙面だけで情報を完結させず、「WebサイトやSNSへの案内役」として位置づけるのが効果的です。
・紙面には「フックとなる要点」を絞って掲載する
すべての情報を掲載しようとせず、会社の魅力や数字データなど「もっと知りたい」と思わせるポイントに絞り込みます。
・Webサイトへ繋がる導線(QRコード)を明記する
詳しい社員インタビューや募集要項、動画コンテンツなどはWebサイトへ誘導し、読み取りやすい位置にQRコードを配置します。紙とWebを組み合わせることで、情報量を補いながらスムーズなエントリーへと繋げられます。
目的に合わせた採用ツールで、候補者との接点を作ろう
アナログの採用ツールはどれか一つが優れているわけではなく、「いつ・誰に・どのように届けるか」によって最適な選択肢が変わります。
自社に興味を持ってもらう「最初のきっかけ」としてリーフレットを活用し、深く魅力を伝える場面ではパンフレットを活用するなど、段階に合わせたツール設計が採用成功への鍵となります。
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・アナログ採用ツール設計|採用パンフ・説明会資料で「納得」をつくる
・採用SNS・採用ブログ・採用イベント・採用セミナーを「応募」に直結させる導線設計の教科書
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。




